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Onsen, Hot springs, 温泉, 源泉掛け流し


こんにちは!Hokkaido Genic です。


こちらの写真は某リゾートにある新築コンドミニアムの温泉写真の一枚です。


撮影時の手法は後日お話するとして(たいしたお話ではありませんがw)

2枚の写真を見比べてください。 

白黒で仕上げてます。 

真ん中には、白字でテキスト「Hokkaido Genic, ライン, Architectural photo (建築写真)」


さて、みなさん、どんな風に見えますか?

モノクロ#1


モノクロ#2

どちらもムーディーに仕上がっておりますね!


さて、モノクロ#1、#2 私なりのこの2枚の違いはというと


#1 のポイント

テキストをはっきり見てもらいたいという意図があります。

全体のコントラストがはっきりしています。 少しでもシャドーの箇所は暗く。ハイライトの強い箇所は明るく仕上がってます。

そうするとたいていのシャドー部分が暗くなり、テキストを入れた場合、読みやすいと思いません? 


仕事でも趣味でもなんですが、私の場合出来るだけ作業工程を減らしたいので、こんなんなっちゃいました!!


#2 のポイント

写真単体では、コントラストが満遍なく効いております。

天井の木目や、窓枠のサッシ、壁のディティールが強調されているので奥行き感がでてますね。

さらに、外光の反射もうまく表現されていますね。

実は、この日の撮影は、夏を表現するようなリクエストをいただいていたので、木々の緑が綺麗に映えるように撮影していました。

では、どのように外光が良いかというと、まず湯船、床などの水面での光。

次に、外湯にある柵や、内湯と外湯を分ける窓枠を際立たせている光。

ラストは、なんといっても北海道に代表する木々、ダケカンバ、白樺の白肌が真っ白に輝いていることと、葉の一枚一枚がキラキラ輝いています。



こんな風に、主張ポイントの違いで、撮影方法や、編集方法が変わります。

みなさんは、どんなポイントをお持ちなのか、また企業マーケティングする場合に何をポイントとしているのか具体的に考えてみてください!

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