• Eiichi Matsuyama, A-Chan

Alaska days,,,

最終更新: 2019年11月17日

my photograph passion is made by nature, so I had been Alaska, 90 days, that's amazing days. So I want to show my experiences by my photograph.







アラスカという極寒を知りたかった。






11中頃・テント生活

日本から持ってきた寝袋はmont-bell 当時の表記でリミットがマイナス22度だったか。

温度計をみるとマイナス20度を振り切り測定不能。

就寝中、背中側からの冷気で目覚めとても寝てられない。

持っている衣類やダウンを着込み、シュラフの先端に足先がすっぽり入るところを縛り

出口も完全に閉じて、なんとか暖をとっていた。

しばらくして気が付いたのは、着込むと自分の熱がシュラフに放出されないので薄着になり

衣類は、身体と地面の接地面に敷いたり、シュラフの余分な空間を埋めるほうが暖かいのだった(笑)

my tent, -20 〜 -35℃

自分の息がテントの内壁に凍りつき、長い長い霜となり、テントを揺らすと氷の粒が降ってくる世界。

知人が、使わないシュラフを貸してくれた(黒いやつ)。「これ、最強だから使っていいよ」と。

自前のシュラフを借りた黒いシュラフにインして寝てみた。

汗かきます!!

なんて快適、温まるって最高!!

なかなか起きられなくなってしまったのはこの日から。







A peg

抜けなくなったペグ

テントを設営したのはいつか忘れ、気がつくと地面がカチンコチン。

結局、雪を溶かし、お湯をつくって地道に抜くという以外にはなかった。



Get Inspired

こんな経験は、なんともいいがたい好奇心のかたまりです。


© Hokkaido Genic. A-Chan Photography with Matsuyama Photographic Office. ALL RIGHTS RESERVED